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【劇的変化】
股関節がよみがえるエクササイズ

こんにちは!
名古屋の姿勢・動作改善パーソナルトレーナー
日本で唯一の「姿勢改善士」
そして裏健康情報暴露人の
宮奥 丞です。

 

 

さて、今回のテーマは…

 

股関節の可動性改善エクササイズ
(題して、”股関節がよみがえる”エクササイズ!!笑)

をご紹介。

前回の記事の続きですね。
(前回の記事はコチラ!)

今回ご紹介するエクササイズは、3つです!

 

 

①ワイパー運動

 

 

 

最初は、股関節周辺の軟部組織(筋・靭帯等)の固さを除去していきます。

目的は、股関節周辺の筋リラクゼーション、股関節の調整

つまり、”つまり”の改善です。
(ダジャレではないですよ笑)

まず、ポールに乗り、基本姿勢を取ります。
(基本姿勢について、詳しくはコチラの記事から!)

基本姿勢が取れたら、次に片脚を伸ばし、

股関節から内側にギューとひねり、ストンと力を抜きます。

この動きを左右の脚で5回~10回行います。

ポイントは、内にひねった所で1~2秒ほどキープすること、

体幹は安定させて脚だけ動かすことです。

 

 

②お尻ストレッチ

 

 

次にお尻ストレッチ。

目的はそのまんま、「大殿筋」のストレッチです。

片方の脚を前に出して、直角になるように膝を曲げます。

もう片方の脚は膝をなるべく伸ばしておきます。

前脚の踵を手で押さえ、前に体重をかけて、

お尻(大殿筋)をストレッチしていきましょう。

呼吸を止めず左右30秒ずつ行います。

 

 

③スクワットtoスタンド

 

 

 

①と②で軟部組織の固さを除去したら、

最後は筋トレの要素を少し入れた動作です。

目的は股関節全体の可動性向上

まず立った状態(A)から、

つま先を両手でつかみます。(B)

次に膝の内側に肘を入れ込むようにして深くしゃがみます。

そして、肘で膝をさらに外に押し広げて、胸をできる限り張ります。(C)

この状態で3秒キープしたら、つま先をつかんだまま、

膝を伸ばしてモモ裏のストレッチを3秒間行います(D)。

これを5回繰り返しましょう。

ポイントは、呼吸を止めずに行うことと、しっかりと踵に重心を置くことです。

このように、①と②で軟部組織(筋・靭帯等)を緩めて

③でしっかりと動きを引き出す。

この、

緩めて動かす2段階アプローチ

が効果を引き出します。

 

 

もちろん、今回のエクササイズが万人に当てはめられるものではありません。

これやっても股関節の動き良くなんないジャーンって人もいます。

おそらく、やり方が正しくないか、

他のアプローチが必要な状態かのどちらかです。

ただ、特に難しい動きでもないので、

かなりの人に効果を感じていただけるのではないでしょうか。

実際、この3つのアプローチやるのとやらないのとで、

下半身トレーニング(スクワット、デッドリフトなど)

の効き目が劇的に変わります。

もちろん、筋トレ以外でも、

スポーツ時や日常での歩行や階段昇降の際にも効果は感じられるはずです。

これで、股関節ガッチガチさんから卒業できるかもですね( ̄▽ ̄)

皆さんぜひお試しあれ!

 

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