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【健康オタクの成れの果て】
オルトレキシアについて

こんにちは!
名古屋の姿勢・動作改善パーソナルトレーナー
日本で唯一の「姿勢改善士」
そして裏健康情報暴露人の
宮奥 丞です。

 

 

 

さて、今回のテーマは、

 

 

 

オルトレキシアについて

 

 

 

です。

たぶん、聞きなじみはないかと思います。

知ってる人は、

それこそ指導者か健康オタクでしょうか?

まあそれはいいとして

オルトレキシアは最近になって注目されてきている言葉です。

今回は、そのオルトレキシアについて解説していきます。

 

 

 

・オルトレキシアとは…

 

オルトレキシア(orthorexia)とは、

1997年にスティーブン・ブラッドマン医師(米)
が提唱した摂食障害の一種と言われています。

不健康だと思われる食品を一切受け付けられなくなるといった

「過度な健康志向」による精神障害の一種とも言われているそうです。

健康的な食事に強くこだわりすぎるがあまり、

自分を含め、他者にも自分のライフスタイルや食習慣を押し付けてしまうような

”強迫観念”

が生じてしまいます。

要は、

「健康的な食事にこだわりすぎ、栄養失調などを引き起こしかねない状態」

と言えますね。

いきすぎたヴィーガンなどは、これに当てはまります。

 

 

 

 

・とはいっても、病気ではない?

 

オルトレキシアは、

摂食障害だとか精神疾患だとか言われていますが、

厳密にいうと病気には当てはまらないでしょう。

というのも、

診断基準がいまだ確立されておらず、

これを診断しているのも一部の医師のみであり、

そこで用いられている診断基準というのも、

 

「一日3時間以上健康的な食品について考えているのか?」

「ダイエットに反する食事をした時罪悪感や自己嫌悪感を感じるか?」

 

などの質問に対して一定数以上の該当問があった場合に、

オルトレキシアに当てはめているというものが多いです。

なので、

「あ、わたし病気かもしれない…」

と、無理に自分をオルトレキシアに当てはめて、

不安がる必要はないかと思います。

 

 

 

 

・オルトレキシアを避けるには?

 

ズバリ、

「7割健康的に努力して、3割は余力を持って好きなものなどを楽しむ」

 

 

これでOKかと思います♪

正直、

健康的に健康的に、と考えすぎると、

本当に食べるモノなくなってしまいます(笑)

なので、

体に悪いとされるものを普段の生活で7割避けて、

残り3割は自分の好きなものなどを気にせず楽しむ

といったバランスが大切でしょう。

現在、

色々な指導者やらなんちゃらアドバイザーが

「○○は毒だ!」

「○○の摂りすぎが万病のもと!」

などなど…

不安をかきたてるようなことをたくさん発信していますが
(実際は僕もですね♪笑)

神経質になりすぎてはいけません。

もちろん、

それらの情報もしっかり目を通したうえで、

自分にとって何が必要な情報かを見極めてください。

 

 

 

 

(まとめ)
・オルトレキシアは、過剰な健康志向が生み出す摂食障害である!
・7割努力し、3割楽しむバランスで食事を考えるべし!

 

 

 

 

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