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【体幹の真実語ります…】
”体幹”の実は…「インナーユニット」

こんにちは!
名古屋の姿勢・動作改善パーソナルトレーナー
日本で唯一の「姿勢改善士」
そして裏健康情報暴露人の
宮奥 丞です。

 

 

 

今回は、

 

「体幹」

 

コアですね。コア。

最近(って言ってもちょい前か…)はかなりメジャーになりましたね。

アスリートのパフォーマンスアップや、

美姿勢のために有効であると。

皆さんも、

「コアトレーニング」とか

「体幹トレーニング」っていう言葉

一度は聞いたことあるのではないでしょうか?

 

 

でも、なんとなく「体幹」っていう言葉は広まっているけど

詳しい意味とかをよく分かっている人は少ないです。

そもそも「体幹」とは体のどの部分のことでしょうか?

答えは

「頭部と四肢(手脚)を除いた部分」

 

 

 

つまり、お腹周りだけでなく、

腰部や背中も”体幹”なのです。

そんな体幹の役割は、以下の3つ

 

 

 

①内臓の安定

人間は、元々四足歩行の生物でしたので、内臓が横に配列されていました。

しかし、進化の過程で今日のような自立二足歩行へと変化したため、

内臓が縦配列になり、重力に抗って筋力で内臓を支えねばならなくなりました。

 

 

②姿勢安定のための軸を作る

我々がふらつかずに歩けたり、立ち上がれたりするのは、

体幹部の筋群のおかげ。

また、背面の筋群の中には姿勢の微細なズレを感知し

修正してくれる筋肉もあるので、

まさに姿勢の「監視役」として機能しています。

 

 

③動きや力を生み出し、上肢へ伝達する。

手脚を動かすときは、実は意識せずとも体幹の深層筋が働いています

例えば、パンチ動作の際、

最初に収縮する筋肉は体幹深層筋の腹横筋です。

この活動を、「先行収縮」と言います。

また、下肢からの床反力を体幹を介して

上肢へ伝達する役割も果たします。

 

 

 

このように、スポーツでも日常生活でも、体幹はめちゃ活躍してます。

さらに、

体幹は「表層」「深層」で分けられます。

いわゆる

「アウター」「インナー」

どちらもすごい大切なんですが、

僕が今回重要性説きたいのが…

「インナー」の方です。

なんでかというと、

インナーが先にしっかり機能しないと、

アウターの方ばっかり使われてしまい、

ケガのリスクや、スポーツパフォーマンス低下の可能性が高まるから。

 

 

上の写真に、四つの筋肉が示されていますね。

・横隔膜
・腹横筋
・多裂筋
・骨盤底筋群

この4つの筋は、体幹の中でも特に姿勢の安定に関与する筋群。

その名も

「インナーユニット」

このインナーユニットをしっかり機能させることで、

姿勢の安定性が得られ、スポーツをする際にも、前述した先行収縮が入りやすくなり、

パフォーマンスアップにつながります。
(※最近では、深部頸椎屈曲筋群も含まれると言われます。)

ただ、このインナーユニットは、意識的に働かせるよりも

無意識下で、使いたいときにスイッチオンになってくれないといけないんです。

いちいち意識して「インナーユニットに力入れよう!」ってやってたら、

姿勢の安定化が追い付かないんです。

だって日常で姿勢保持しなきゃいけない局面って、山ほどあるんだし(笑)

なので、インナーが弱い方は、

このインナーユニットの感受性と機能性を高めるためのエクサササイズをしないとダメなんです。

カラダの最深層からアプローチすることが重要!

次回以降で、そのエクササイズをご紹介できればと思いますm(_ _”m)

 

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